いつまでも私の大切なおぼっちゃま

14歳になるポメラニアンのオスを飼っています。

名前はタヌキに似ていた事からポンタと名付けました

性格はどちらかと言えば神経質で、猫みたいに気ままなところがあり、かまって欲しくない時に毛を撫でたりすると、ウーっと怒ります。

早起きで早朝5時頃には、起きろよ!と寝ている私の枕元に来てグフングフンと咳払いをするような音を出して呼びます。

それを合図に布団から出てまだ暗くても散歩に行きます。

5年くらい前まではトコトコとどこまでも歩いて散歩を堪能していましたが、年々、年のせいであまり歩かなくなってしまいました。

歩きもせずにボーッと立っていたり、散歩と言うより徘徊って感じ。

それかポンタにとっては日課のパトロールかな!

そんな訳で、最近は住んでるアパートの前を少し歩く程度で用を足したらすぐに抱っこして連れて帰ってドックフードとガムを与えると、ひとまず安心したかのように大人しく眠ります。

日中は食事の時間以外はひたすら寝て

夕方の4時半になると、決まって散歩に行こうとまたワンワン吠え始めます。

散歩から帰ってボイルキャベツとササミをもらい、夜の8時に歯磨きガムを貰って食べたらポンタの一日は終わり。

甘やかしてついついオヤツを与え過ぎたりしていたので、一時はチビ力士のように太っちょ体型になっていました。

与える量を減らしたおかげで今では抱き上げてもフワッと軽くなり本人も身体が楽になったと思います。

そのせいかイビキもかかなくなったし。

肥満になると足が細いポメラニアンは骨折しやすいみたいです。

困った癖は特には無いかな~

14歳のおじいちゃんになったけれど見た目は若く、散歩をしていると時々、子犬?って聞かれます。

主人が亡くなり、三人娘も結婚してそれぞれ家庭を持ち、普段は私とポンタの2人だけの生活が何年も続いています。

キッチンで料理をしていると必ずやって来て少し離れたところに座り、ず~っと私を見ていたりもします。

とにかく、一時も傍を離れません。

愛くるしい顔で見つめられると本当に心が落ち着いて、一人でも寂しくなくて癒されています。

大切な家族だからこれから先も元気で穏やかに過ごして欲しいなと心から願っています。