愛犬茶々との出会いと幸せな日常

うちには今、今年で9年目の愛犬がいます。

名前は茶々。

雑種で出会いは保健所でした。

生後間もなく飼い主に捨てられて、狭くて暗い牢の中に入れられていました。

他の兄弟は男の子だったこともあり既に引き取られていましたが、茶々は女の子だった為飼い手が見つからず一人ぼっちでいました。

私がその時茶々と出会い、何とか引き取りたく家族に内緒で連れて帰ったのが茶々との幸せな日常の始まりでした。

最初はビクビクしていましたが、他に3匹のワンちゃんを保健所や捨てられていた子を引き取っていたこともあり、すぐになれてくれました。

毎日毎日4匹で悪さ悪さの毎日で、室内で飼育していたこともあり、家中めちゃくちゃで、、それでもみんな可愛くて仕方ありませんでした。

そんな2ヶ月経った頃元々病気がちで障害を持っていた子が旅立ち茶々の1番のお友達が去ってしまいました。

その後も2匹旅立ち茶々だけが今残ってしまいました。

そんな中私が出産をし今一歳の赤ちゃんととても仲良く過ごしています。

おやつの時間になると茶々が娘に、おやつちょうだいとねだり、娘がおやつを手渡しであげ、それを喜んでもらい食べる姿を娘がニコニコと眺めています。

お昼寝の時間は一緒に寄り添いお布団をシェア。

私が家事をしたり何かをして手が離せない時は、ずっと娘のお世話をし、危ない時は私に教えてくれます。

今は茶々も病気もせず元気に過ごしていますが、最期の時まで命の大切さ、かけがえのないパートナーとして娘と過ごしてくれたらと心から願っています。