ひたむきに一生懸命に生きる

12歳と、13歳のチワワboysのお話。

今日も元気にモリモリ、ご飯を食べて、

今日も一生懸命に布団で、夢を見て、

今日も颯爽とワンワン挨拶しながら、散歩に出かける。

暑いのが苦手なboysは、寒くなるこの時期、ホットカーペットが大好きです。

ホットカーペットの暖かさは、犬にとっても、人間にとっても、天国。

boysの仕事は、一生懸命にご飯たべることと、散歩に行くこと、寝ること。

それが一生懸命生きている証。

彼らの生きる姿って、生きることに対して、とても素直で、あるいは、とても

謙遜的な生き方に見える。

何事に対しても、一生懸命向き合う事の大切さを彼らは行動で教えてくれる。

人間はともすれば、何かあれば、落ち込んだり、しょげたりすることもあるけれど、

彼らは、ただただ、ひたすらに、ひたむきに、生きることに一生懸命。

そんなboys達の側にいられるだけで、元気をもらえるし、優しい気持ちになれる。

ホットカーペットは、人間も犬も、身体を暖めてくれる。

boys達の一生懸命な生きる姿は、人間の心を優しく暖める。

寒い冬の日には、boys達といるだけで、身も心も暖まろう。

この子たちと巡り合えたことに大感謝!

今日も、boys達と、一生懸命に頑張るよ。


私の大事な家族の一員

私の愛犬は、目にいれても痛くないほど可愛いミニチュアダックスフントです。

年齢は今年で8歳になるのでシニアのドックフードに変更を考える年頃になりました。ペットショップのガラス越しの出会いで一目ぼれをしたわんちゃんです。トイプードルと同じガラスケースの部屋にいれられていて、えいえいっとトイプードルにけりをいれている元気っぷりを見て我が家に家族として迎えました。

飼ったばかりの時は、生後3カ月で手のひらからすこしはみでるくらいの大きさですごく小さくて、我が家のアイドルとなりました。ウェンウェンというような少しいばったような鳴き声も可愛かったです。大きくなるにつれて、自分が犬であることを理解していないのか、散歩に行くと犬が寄ってきても隠れてしまいます。人間には興味があるようで自分からすすんで向かっていきます

。しかし、小さい子供がよちよち歩く姿は、慣れないのか見るとおびえて隠れてしまいます。散歩は必ず人間が2人以上いないと玄関を出てから、自分の足では歩いてくれません。一人で散歩をしなければいけない状況の時は行きは、ずっと抱っこをして30分歩いて、帰りは降ろして家路に向かう散歩なので、私の腕筋肉はすごく鍛えられます。

そんなアイドルも今は、シニアとなり落ち着きを少しはつけてきて、最近は散歩も好きですが睡眠時間が少し長くなった気がします。それでも、家の中で一緒にするかくれんぼは大好きで遊びながらドックフードを食べるまだまだやんちゃな部分もあります。


いつまでも私の大切なおぼっちゃま

14歳になるポメラニアンのオスを飼っています。

名前はタヌキに似ていた事からポンタと名付けました

性格はどちらかと言えば神経質で、猫みたいに気ままなところがあり、かまって欲しくない時に毛を撫でたりすると、ウーっと怒ります。

早起きで早朝5時頃には、起きろよ!と寝ている私の枕元に来てグフングフンと咳払いをするような音を出して呼びます。

それを合図に布団から出てまだ暗くても散歩に行きます。

5年くらい前まではトコトコとどこまでも歩いて散歩を堪能していましたが、年々、年のせいであまり歩かなくなってしまいました。

歩きもせずにボーッと立っていたり、散歩と言うより徘徊って感じ。

それかポンタにとっては日課のパトロールかな!

そんな訳で、最近は住んでるアパートの前を少し歩く程度で用を足したらすぐに抱っこして連れて帰ってドックフードとガムを与えると、ひとまず安心したかのように大人しく眠ります。

日中は食事の時間以外はひたすら寝て

夕方の4時半になると、決まって散歩に行こうとまたワンワン吠え始めます。

散歩から帰ってボイルキャベツとササミをもらい、夜の8時に歯磨きガムを貰って食べたらポンタの一日は終わり。

甘やかしてついついオヤツを与え過ぎたりしていたので、一時はチビ力士のように太っちょ体型になっていました。

与える量を減らしたおかげで今では抱き上げてもフワッと軽くなり本人も身体が楽になったと思います。

そのせいかイビキもかかなくなったし。

肥満になると足が細いポメラニアンは骨折しやすいみたいです。

困った癖は特には無いかな~

14歳のおじいちゃんになったけれど見た目は若く、散歩をしていると時々、子犬?って聞かれます。

主人が亡くなり、三人娘も結婚してそれぞれ家庭を持ち、普段は私とポンタの2人だけの生活が何年も続いています。

キッチンで料理をしていると必ずやって来て少し離れたところに座り、ず~っと私を見ていたりもします。

とにかく、一時も傍を離れません。

愛くるしい顔で見つめられると本当に心が落ち着いて、一人でも寂しくなくて癒されています。

大切な家族だからこれから先も元気で穏やかに過ごして欲しいなと心から願っています。


愛犬茶々との出会いと幸せな日常

うちには今、今年で9年目の愛犬がいます。

名前は茶々。

雑種で出会いは保健所でした。

生後間もなく飼い主に捨てられて、狭くて暗い牢の中に入れられていました。

他の兄弟は男の子だったこともあり既に引き取られていましたが、茶々は女の子だった為飼い手が見つからず一人ぼっちでいました。

私がその時茶々と出会い、何とか引き取りたく家族に内緒で連れて帰ったのが茶々との幸せな日常の始まりでした。

最初はビクビクしていましたが、他に3匹のワンちゃんを保健所や捨てられていた子を引き取っていたこともあり、すぐになれてくれました。

毎日毎日4匹で悪さ悪さの毎日で、室内で飼育していたこともあり、家中めちゃくちゃで、、それでもみんな可愛くて仕方ありませんでした。

そんな2ヶ月経った頃元々病気がちで障害を持っていた子が旅立ち茶々の1番のお友達が去ってしまいました。

その後も2匹旅立ち茶々だけが今残ってしまいました。

そんな中私が出産をし今一歳の赤ちゃんととても仲良く過ごしています。

おやつの時間になると茶々が娘に、おやつちょうだいとねだり、娘がおやつを手渡しであげ、それを喜んでもらい食べる姿を娘がニコニコと眺めています。

お昼寝の時間は一緒に寄り添いお布団をシェア。

私が家事をしたり何かをして手が離せない時は、ずっと娘のお世話をし、危ない時は私に教えてくれます。

今は茶々も病気もせず元気に過ごしていますが、最期の時まで命の大切さ、かけがえのないパートナーとして娘と過ごしてくれたらと心から願っています。